【閲覧注意】ポメラDM200を購入した感想を書くけど、迷っていて背中を押して欲しい人が読むと買うハメになります

ガジェット

先日、chromebookとポメラのどちらを買おうかと悩んでいましたが、結局ポメラを選びました。
機種は新しい方のDM200です。
いろいろと悩んでいた先日の記事はこちらです。

買ったばかりで、まだ全然使い込んでいませんが、ファーストインプレッション的な事でも書いてみようかと思います。

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ポメラDM200を買ってしまった

ついにポメラDM200を買ってしまいました。
わりとほぼ完全にどう考えても衝動買いみたいなレベルでした。


新しいガジェットってドキドキしますよね。
いわゆる「開封の儀」ってやつです。


箱を開けると、カッチリとした感じで収納されています。
ポメラ本体は不織布の袋に入っています。


本体と充電プラグと充電コードですね。
USBとmicroUSBです。


マニュアルです。
たぶん読まなくても感覚で使えちゃいそうな気がします。


これは「親指シフト用キートップシール」です。
「親指シフト」というのは、かなり昔に富士通が開発した、マスターするとやたら速くなるという日本語入力方法です。
親指シフトに関しては僕はこれまで全く触れていなかったので、このシールを使う事はないと思います。


本体を開いたら、勝手に電源が入りました!
これはかなりテンションが高まります。

実際にブログの記事を書いてみる

というわけで、この記事はDM200で書いています。
このキーボードの感触、完全に病みつきになります!

これこれこうだって、とにかくテキストを気が済むまで打ったら、あとは自宅のパソコンで画像を追加したりして仕上げるだけですからね。

この記事だけじゃなく、思いついたネタはとりあえず新規ファイルでガシガシと2行でも3行でも書いて保存しています。
他に気を取られないでひたすら文字を打てるというのは、不便な反面、向いている人には、とても効果がある気がします。
特にテキストを打つ際のアウトラインという機能がとても便利で、これはブログの記事を書く際の見出しとして使えます。

どうしてchromebookではなくポメラDM200を選んだのか

DM200を買った後も、ブログを更新する用途だったら、chromebookの方が圧倒的にいいだろと思っています。
それでも僕はDM200を選んでよかったです。

その理由は、ただひとつ。

カッコいいから

です。

ただ文字入力しかできないマシンってだけで、侘び寂びに似た、潔さを感じます。
もしくは漢のロマン。

そういえば、僕の家の台所は包丁は鉄製だし、まな板は木製だし、フライパンは何もコーティングしてない鉄製です。
なんでかというと、「カッコいいから」です。

自分の厨二病的な性格が出ただけかもしれません。

どうしてDM100ではなくDM200を選んだのか

こちらには明確な理由があります。
DM100の画面両サイドに配置された物理的な辞書ボタンが押しにくいのです。
そのまま押そうとすると奥にコテンと倒れてしまいそうになるんですね。

また、DM100に比べて重いのは、駆動が乾電池ではなく内蔵バッテリーになったからなんでしょうが、これも僕がDM200を選んだ理由です。
重いのは持ち歩く際には欠点になりやすいものですが、「最低限これだけの」という必要な重さがあると思います。
あとは、乾電池を交換するために作業を中断するより、モバイルバッテリーをぶっ挿してしまえばいい内蔵バッテリーの方がいいかなと。

これからしばらく道具として使う事を想像すると、DM200の方がいいなと考えました。

ガジェットに関する考え方というのは、それこそ十人十色です。
やっぱり自分でさわって比べるのは重要ですね。

ぶっちゃけてしまえば、こういうポメラみたいな機械はある程度とんがった考えの人が、ありとあらゆる理由をつけて所持するんだと思います。
完全に人を選ぶ機械でしょうね。

DM200のよくないところ

そういった機械なので、DM200のいいところを書き連ねてもなんとなく嘘っぽくなると困りますから、逆によくないところを挙げてみようと思います。

指紋や脂が付着しやすい

マット仕上げのわりには、妙に指紋や皮脂が付着して汚れが目立ちます。
気になる人は、かなり気になると思います。

カラーバリエーションがない

これはイチャモンでしかありませんが、本体のカラーバリエーションがあってもよかったのでは? と思いました。
まあ、DM100もクロしかなかったようなので、こんな事を言うとポメラのヘビーユーザーに「お前はわかっていない」と叱られてしまうかもしれませんね。

カーソルキーの位置が不満

右のシフトキーを右手の小指で押そうとすると、↑キーを押してしまう事が多いです。
とはいえ、キーボードを見る限り改善の余地はないですね。
これは慣れるしかありません。

カレンダー機能の必要性

カレンダー機能が何のためについているのかがわかりません。
作家が締め切り日を把握するために使うのでしょうか。
僕はスケジュールは全てスマホで管理しているので、使う事はないかなと思います。

充電インジケータがない

使い終わったあとにモバイルバッテリーで充電する事があると思いますが、このDM200には充電インジケーターがありません。
充電できたかどうかを確認するには、起動してから画面の右下の電池マークを見るしかありません。
これは不便だと思いますし、不便以前に「かっこ悪い」「ダサい」と思いました。

キートップの安っぽさ


キートップが、シール方式です。
これはテキスト入力に特化したガジェットとしては、納得がいかないなと思いました。
キートップは何年経過しても文字が消えない製造方法にするべきだったと思います。

専用ケースと画面保護フィルムについて


ついでにDM200専用のケースも買いましたが、かなりキチキチで入れるのがかなり面倒くさい代物です。
採寸時にミスってるんじゃないかと思うほどキチキチです。
これはDM200に傷をつけないようにとよっぽど神経質になるような人でなければ、無理に買う必要はないかなと思います。

あと画面保護フィルムは、純正にはグレアとノングレアの2枚が入っているみたいですが、僕はノングレアしか必要なかったので互換性のある他社製品を買いました。

まとめ

僕は最初、外出先でもブログの記事を書きたいという理由で、chromebookとポメラを比較しました。
そして僕は、どう考えてもブログ更新という意味では完全に向いてなさそうなポメラを選びました。

ただただ、カッコいいっぽいという理由だけでポメラを選んだけど、今のところは楽しいです。
この「文字が打てるだけ」という機械、使っていてとても気持ちがいいですね。
ガジェットというよりも、文房具という気がします。

僕もそうでしたが、ネットで買った人のいろんな感想を見て迷っている人が多いと思いますが、どうせ気になっている人は誰かに背中を欲しいだけなんですよね。
もうとっとと買っちゃえばいいと思います。

これから僕は、外出先でもこの「文房具」を使ってブログの記事を書いていこうと思います。
いいですよ、これ。

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Posted by kukoshakaku