アイドルに握手会で名前や顔を覚えてもらうには(前編)

アイドル

アイドルとの握手会は、とても楽しいですよね。ライブとはまた違う顔や表情が見られたり、簡単な会話ができたり。
何度も参加すると、アイドルから顔や名前を覚えてもらえたりします。
そうなると、また参加したくなります。まるで依存症のあるヤバい薬みたいですね。
以前ブームになった悪循環のテンプレートが頭に浮かんできます(笑)

たいしたことではありませんが、ここでアイドルに名前や顔を簡単に覚えてもらえそうな方法を書いてみます。
※僕は地下アイドル(テレビなどにまず出ないマイナーなアイドル)専門なので、有名なアイドルには完全には通用しないかもしれませんが、ある程度の参考にはなるかと思います。

さて、アイドル用語では顔や名前を覚えてもらうことを「認知をもらう」といいます。
また、せっかく覚えてもらったのに、忘れられてしまうことを「認知が切れた」といいます。
これはよく使うので、おぼえておきましょう。
ちなみにアイドルにハマると、ふつうに職場で「僕、あの居酒屋の店長から認知あるから行きましょうよ」などとうっかり言ってしまい微妙な空気になることがあるので、気をつけましょう……。

握手会当日、アイドルに自分だとわかってもらうために、事前に仕込んでおきましょう。
それでは、少しだけその方法を紹介してみます。

アイドルに名前を覚えてもらうには

ブログやSNSで返信する

いまどきのアイドルは、ほぼ例外なくブログやSNSをやっています。ブログが更新されたらコメントを書き、twitterやInstagramにも返信しましょう。内容は、当り障りのない方がいいでしょう。
大切なのは、自分の名前やアイコンを変えない事です。
みなさんも、同じ相手が会うたびに名前が変わっていたら覚えられませんよね?

ライブ会場のプレゼントボックスにファンレターを入れる

ライブ会場には大抵、プレゼントボックスが設置してあります(ただし地下アイドルに限る)。
そこにファンレターを入れるのは、とても有効な手段です。
ただし、ファンレターを夜中に書いた場合は、封をするのは翌朝読み返して内容を確認してからにしましょう。ラブレターといっしょで、深夜に書くとどうしても内容が恥ずかしく(気持ち悪く)なりがちです。読んだ相手がどう思うかも考えて書きましょう。
ファンレターに自分の本名や住所を書くかどうかですが、最初の1通くらいは書いた方が最低限の礼儀だと僕は思いますが、住所が書かれているだけでドン引きすると公言するアイドルもいるので、ケースバイケースで対応するのがよさそうです。

アイドルに顔を覚えてもらうには

SNSのアイコンを自撮りにする

手っ取り早い手段ですが、自分の顔がネット上に出るというのは、それなりのリスクも覚悟しないといけません(炎上したときなど)。
また、いわゆる「キモリプ(気持ち悪い返信)」は、アイドルによっては一発でブロックされたりするので、慎重に考えましょう。アイドルもひとりの女のコです。いきなり「脇汗ペロペロさせて!」なんて言われたら、普通だったら怖くなるでしょう。
ただ、中には先人たちの送りまくったキモリプによって耐性ができているアイドルもいます。
その場合には、遠慮なくキモリプを送ってもいいかもしれません。オススメはしませんが。

ライブに頻繁に通う

ステージに立つたびに見かけるファンがいれば、もちろんアイドルは顔をおぼえてくれます。
後ろの方だから顔わからないだろうと思っても、意外とステージからはファンの顔がよく見えています。
僕も最初はウソだと思っていたんですが、ジャンケンに勝った観客がアイドルといっしょにステージに上がってチェキを撮るというイベントに当選したことがあって、そのとき客席を見たら、本当に後ろの人の顔までよく見えました。

やってはいけないこと

ところで、ライブ会場で一発でアイドルに顔を覚えてもらえる方法があります。
それは、「ピンチケ」や「厄介」といった、迷惑行為です。
サイリウムをステージに向かって投げたり、花火に点火したり、スモークを焚いたり、各アイドル現場でいろんな逸話があります。僕が実際に見た凄い迷惑行為は、ライブ会場に自転車を持ち込む、ゴムボートでサーフなどです。
もちろんオススメしませんし、絶対にやらないでください!
こんなことで顔を覚えてもらっても、嬉しくないですよね?

で、握手会でなにを話せばいいかなんですけど……。
長くなってしまったので、後編に続きます。

後編はこちらです。

アイドルに握手会で名前や顔を覚えてもらうには(後編)
というわけで、「アイドルに握手会で名前や顔を覚えてもらうには」の後編です。まずは前編を読んだほうが、この記事を楽しく読めると思います。前編はこちらです。握手...

Posted by kukoshakaku