地方から上京するなら、東京での住居と仕事が同時に選べるTokyoDiveというサービスがおすすめ!

生活

地方に住んでいるけど上京する機会を伺っている人は、とても多いと思います。
都会に憧れていたり、仕事の都合だったり、遠距離恋愛を解決する為だったり。

僕もそうだったんですが、地方から東京に出てくるのは、いろいろと大変です。
「敷金・礼金」という、家賃の何倍もの値段もする謎の料金やら、家電製品を買い揃えたり、電気・ガス・水道のようなライフラインを契約したり、テレビを見るならNHKの受信料、購読するなら新聞代なんかも必要です。

普通に東京に出てくるなら、初期費用だけで30~70万円くらいかかります。
場合によっては100万円以上になる人もいるかと思います。
正直、高すぎますよね……。

ここでは色々な都合で、地方に住んでいるけど東京に出たい人が、いかに低コストで上京できるのかを考察してみたいと思います。

地方から東京に来るには、とにかくコストがかかる

大金持ちの人ならいざ知らず、普通の人が地方から東京に来る為には、まずは賃貸のマンションやアパートに住む事になると思います。
そこで問題になるのが「敷金・礼金」です。

敷金とは

敷金とは、保証金のようなもので、基本的には退去する時には返ってくるお金です。

もしあなたが大家さんだったとしましょう。
品行方正な女子大生に部屋を貸すのと、髪や髭が伸び放題でヨレヨレの汚れた服を着ている男に部屋を貸すのとでは、全然気分が違いますよね。
この人に部屋を貸したら汚されるのではないか? 壁に穴が開くのではないか?

そういう事もあり、少なくとも入居する人が、家賃の数カ月分くらいの貯蓄があるかどうかは確認したいのではないでしょうか。
敷金は、そういった意味合いのお金です。
退去する際には基本的に全額返ってきます。

たまに壁紙を張り替える為にみたいな理由で、返ってくる敷金が減るケースがありますが、経年劣化による壁紙の張り替え等は大家が負担するのが普通ですので、異議申し立てをすれば全額返ってくるケースがほとんどです。

でも異議申し立てとか、面倒くさいですよね……。

礼金とは

礼金とは、大家さんに「部屋を貸してくれてありがとうございます」という意味合いのお金で、退去時に返ってきません。
そもそも、部屋を貸す側が礼金を設定しているのが違和感バリバリ全開なんですが、昔からまかり通っている風習なので、これに異を唱えても無駄です。
あきらめましょう。

とはいえ、最近は礼金はゼロという大家さんも多くいます。
時代の流れに乗れない大家さんもまた、淘汰されていくのではないかと思います。

仲介手数料

仲介手数料とは、いわゆる不動産屋さんに払うお金です。
通常、部屋を借りる場合には街にある不動産屋の窓に貼ってある物件情報や、インターネットで不動産屋のサイトで探します。
こればっかりは、避ける事ができません。
不動産屋は、この仲介手数料で食っていますからね。

ただ、最近は礼金と仲介手数料を混ぜて、よくわからないようにしているパターンも見受けられます。
「礼金0」と謳って仲介手数料が高めに設定されていたり、その逆もあります。

本当に面倒くさいですね……。

家具や家電製品

東京に出てくる為には、部屋を借りるだけのお金では済みません。
冷蔵庫や電子レンジ、テレビや掃除機、自炊をするなら包丁や鍋なんかも必要です。
(自炊はお金を節約したいなら、必ずやる事をおすすめします)

そもそも東京で仕事が見つかるのか

地方から東京に出たいと思っていても、仕事が見つからないと生活を維持できません。
転勤等の理由でたまたま東京に出てくるようなパターンなら問題ありませんが、自分から東京に出たいと思ったら、まず仕事が問題になると思います。
なんでもいいから仕事を探そうみたいな考えだと、時給の安いバイトにしがみついてしまい、そのままジリ貧になっていき家賃が払えなくなって人生が終わります。

しかし今は、仕事と住まいを同時に決められるサービスがあるのです!

住居と仕事を同時に決められるTokyoDive

【TokyoDive(トーキョーダイブ)】
というサイトをご存知でしょうか?
もう見てもらえば一発で理解できると思いますが、まさに「上京と仕事」を同時に決められるというサービスです。

まず家賃等の初期費用から見てみましょう。

普通の賃貸料金 TokyoDiveの料金
敷金 家賃の1~2ヶ月分 無料
礼金 家賃の1~2ヶ月分 無料
仲介手数料 家賃の数ヶ月分 無料
家電製品 10~30万円 無料
調理器具 こだわりによる こだわりによる
初期費用合計 30~100万円 無料

 

これだけでも、相当お得なのがわかると思います。
そして、仕事も用意されています。

多種多様にわたるTokyoDiveでの職種

住居の次は仕事です。
しかし、一番心配だと思うこの点も、至れり尽くせりです。
多種多様にわたる職種を自由に選べます。

一般事務

契約書や伝票などの資料作成、電話や来客の対応等、いわゆる事務作業です。
おそらく、給料日前には忙しくなります。

受付の仕事

大企業の受付業務等の接客サービスです。
笑顔が得意なら絶対におすすめです。

営業の仕事

営業というと、まったく知らない会社に飛びこんで必死に自社の商品を売り込む印象があるかもしれませんが、業種によっては、サザエさんに出てくる三河屋さんのように、決まった場所だけに御用聞きをするようなルート営業もあります。基本的にはコミュ障には向かない仕事です。

IT関係の仕事

SEやプログラマー等、ITに関する仕事です。
たまにコミュ障だけど超絶スキルを持っているヲタクが一気に開花して年収1000万円を突破するという例が多いです。

コールセンターの仕事

電話での、お客様からの問い合わせやクレームに対応する仕事です。
相手と直接会わないから営業より楽だなと思いきや、結構大変です。

ケータイショップでの販売接客の仕事

これは僕もやった事がありますが、本当にキツいです(笑)
しかし、いろんなプランを契約してもらうとその分給料に上乗せしてもらえる歩合制だったので、本気で頑張った月の給料は、かなりよかったです。

ホテル・レストランサービスの仕事

これは僕はした事がありませんが、事前に徹底的にテーブルマナーを叩き込まれる仕事だと思います。
もしかしたら、お客様からのチップが頂けるかもしれませんね。

アパレルの仕事

アパレル関連の仕事は、完全に向き不向きがあると思いますが、ガッツリとハマると、1ヶ月の手取りが50万円を超える事も普通にあると聞きます。
試着してもらって褒めて買ってもらえばいいんですよね。
しかし、僕には無理ですね……(笑)

美容関係の仕事

美容院やエステ、マッサージの仕事ですね。
法律をかい潜るような風俗関係の仕事は無いので安心して下さい。
この仕事も、割とコミュ障には無理だと思います。

その他の仕事

他にも、新聞配達員、タクシードライバー、ブライダル関係等の仕事もあります。

悩んでいるなら、とっとと東京にダイブしよう!

僕もそうだったんですが、地方から東京に出てくるのは、本当に面倒くさいです。
僕はハタチの頃、地方の実家で色んな問題を抱えていて、何も考えずに家を飛び出して東京に出て行きました。

家なんかもちろん決まってなかったし、仕事も決まっていませんでした。
結局あてもないので、都内某所の駅前の雀荘に入って「何でもするので仕事を下さい」とお願いしたら、たまたまそこのマスターがいい人で、マスターの家にタダで泊まらせてもらえる上に、時給1000円で働かせてもらえる事になりました。

今では僕も半分ニートながら、都内に住めるようになりましたが、あのマスターには本当にお世話になったと思います。

でも今は、都内で「住居と仕事を同時に無料で探せる」という時代です。
まずは話を聞いてみるだけでもいいのではないでしょうか。

【TokyoDive(トーキョーダイブ)】
で仕事と住居を同時に決めたとしても、それで満足してはいけません。
1年2年と働いて、貯金をします。
そうして、人生のステップアップを図るのがいいと思います。

カップルや友人同士での登録も受け付けているし、一人暮らしだけでなく、シェアハウスという選択肢も用意されています。
体験談やFAQもあるので、不安な人はよく見る事をおすすめします。

もし地方に住んでいて、色んな理由で東京に出て来たいと思っている人がいるなら、会員登録を検討してみる価値はあると思います。

どうしても上京したいのなら、これほどのチャンスはありません。
使わない手はないのではないでしょうか。
一歩踏み出す勇気が大切です。



Posted by kukoshakaku