かにのネット通販で絶対に失敗しないおすすめのお取り寄せ方法を知ろう

グルメ

冬の味覚といえば、なんといっても「かに」です。
しかしながら、カニ料理のお店で食べるとお会計がかなりの金額になってしまいますよね。
美味しいカニを食べたら美味しいお酒も飲みたくなるし、食べてみたいメニューに「時価」と書かれていて聞くと驚くような値段だったり。
コース料理だけだと物足りないので追加で注文したりすると、軽く1人あたり15000円を超えてしまいます。

当たり前の事ですが、お店もテナント料や人件費を回収して利益を出さなくてはいけませんから、高くなるのは仕方ありません。
いちばんいいのは、カニ料理のお店で金に糸目をつけずに食べる事でしょう。
お店の評判に直接関わってくるので、カニの品質は高いですからね。

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ネットの通販を利用したカニのお取り寄せ

ただし我々のような庶民が毎回お店でカニを食べまくるわけにもいきません。
そこで利用したいのが、ネット通販を利用したカニのお取り寄せです。
お店で食べるのと同じ金額を出せば、倍以上の量が届きます。
お財布と相談しながらお店で少ないコース料理を食べるより、お取り寄せの方が圧倒的に満足度が高いです。

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しかし、カニは昔から「足が早い(痛みやすい)」と言われており、調理加工や冷凍保存、それに輸送の技術がないとすぐに味が落ちてしまいます。

僕も以前やってしまった事があるのですが、年末年始にかけて親戚が集まって、お取り寄せのカニを楽しもうという機会に、適当に選んだ業者から取り寄せてしまい、カニが全然美味しくありませんでした。
楽しい団らんの場になるはずだったのに、そこにあるのは身がスカスカだったり水でビショビショのカニで、なんともいえない空気になってしまったのをよく覚えています……。

そんな思いをする人が少しでも減るように、ここではカニをネット通販でお取り寄せする際に気をつけたい点や、おすすめのお取り寄せ方法を紹介してみたいと思います。せっかくなら美味しいカニを沢山食べたいですよね。

カニのネット通販でよくある失敗談

まずはカニのネット通販でよくある失敗例を紹介します。
つまり、これらの失敗例と同じ事をしなければ、美味しいカニがお取り寄せできるというわけです。

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「訳あり」と書かれた激安のカニを買ってしまう

数年前から、いわゆる「訳あり」商品のブームが続いています。
例を挙げると、割れてしまったおせんべいや大きさが不揃いのホタテ、形が崩れてしまった数の子などが有名です。
しかし、これらの訳あり商品は見た目が多少劣っているだけで、味は変わりません。
贈答用や高級品としては使えませんが、格安で同じ品質の物が手に入るという意味の「訳あり」です。

しかしこの「訳あり」という言葉を都合のいいように解釈してカニを売っている業者がいる事も確かです。
何度も輸送を繰り返して半分解凍してしまったカニを再冷凍したり、大きな冷凍倉庫の奥にいつから眠っていたのかわからないようなカニだったり、もともと品質が良くないカニだったりを「訳あり」として売っています。
もちろんそういった業者が相手ですから、クレームを入れても取り合ってくれないでしょう。
他に比べて極端に安かったり量が多い場合は特に注意が必要です。

もちろんカニの「訳あり」でも良心的な商品を売っている業者さんもいますが見分けるのは難しいでしょう。
慣れないうちは「訳あり」のカニには手を出さない方が無難です。

口コミサイトを鵜呑みにして買ってしまう

僕がやってしまったのは、こっちのパターンです。
口コミサイトに書かれている内容を鵜呑みにして買ってみたら身がスカスカの水ビショビショでした。
もしかしたら業者が多くの人を使って自分のところを褒めているだけかもしれません。
もしくは情報が古く、以前は美味しいカニが買えたのに今は質が落ちたという事も考えられます。
口コミサイトを参考にするのはいい事ですが、情報の信憑性や書かれた日付には気を配りましょう。

以上、よくあるカニ通販での失敗例でした。
同じような経験がある方も結構いるのではないでしょうか。

流通経路がはっきりしている業者は信頼できる

先ほども書きましたが、カニはとにかく痛むのが速いので、水揚げから消費者の口に入るまでの経路は少ないに越した事はありません。
水揚げしたカニの品質を確認してから船上でボイルしてから急速冷凍するか生のカニを殻剥きして急速冷凍してから、すぐに発送できるような状態にするのがベストですが、それなりの規模の設備や流通量がない業者の場合、間に仲卸業者を挟んだりして、輸送の際に鮮度が落ちるのはもちろん、販売価格も上がってしまいます。

流通経路に自信がある業者はそれを前面に打ち出している

流通経路に自信がある業者は、それを前面に打ち出しています。
シーズンですから品質のいいカニが水揚げされるのは当たり前です。
そこから先にも気を配っている業者となると数は限られてきます。

失敗しないお取り寄せをするならここがおすすめ

僕のおすすめは北海道海鮮工房という通販サイトです。
図の通り、鮮度の劣化や価格の上昇につながるステップを省いているので、美味しいカニにありつけます。

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返品保証制度もあるので安心できる

先ほどの「訳あり」の業者ではありませんが、海産物の通販というのは経験がないとかなり不安だと思います。
届くまで現物が確認できないので、贈り物として購入した場合などは、もし変な商品が届いてしまったら恥をかく事になってしまいます。
しかし北海道海鮮工房には返品保証制度があるので安心です。

「ボタンをクリックするだけで北海道の美味しいカニが届く」というのがネット通販本来の目的であり利点なのに、大げさな煽り文句や過度の価格競争のせいで、品質の劣化や産地偽装を招いては何の意味もありません。
少なくとも返品保証制度があるところで購入した方がいいでしょう。

せっかくなのでカニの種類についても解説

「毛ガニはミソが美味しい」「ズワイガニは身が甘い」などと聞いた事がありませんか?
同じカニでも種類によって味が全然違います。
カニをお取り寄せする際の参考にしてみてはどうでしょうか。

ズワイガニ

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カニといったらズワイガニの姿を想像する人が多いのではないでしょうか。
身が甘く、ミソも濃厚です。まさにカニの王様です。
ミソは毛ガニだとよく聞きますが、僕はズワイガニのミソの方が好みです。

また、ズワイガニは水揚げされる地域によって名前が変わり、高級ブランドのカニとして重宝されています。
越前ガニ
松葉ガニ
間人(たいざ)ガニ

等も名前が違えど、全てズワイガニです。
同じズワイガニでも地域によって味に差が出るのが面白いところです。

なお、2015年から越前ガニには最上級ブランド「極(きわみ)」が誕生しました。
特徴はその大きさで、手を広げると1mを超えます。
越前ガニの総水揚げ量の0.3%前後しか獲れないので、1匹10万円を超えます。
僕はまだ食べた事がありませんが、いつかは食べてみたいものです。

毛ガニ

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名前の通り、殻が毛で覆われた小ぶりなカニです。
味の凝縮された身と大量のミソで熱狂的なファンも多いです。
食べ終わった後の殻を茹でると大量のダシが出るので鍋にもおすすめのカニです。
なお、殻を茹でてダシを取るなら昆布も一緒に入れると感動で涙が出るほど美味しいスープになります。

タラバガニ

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なんといっても身の大きさと食べごたえ!
大きいのに旨味がしっかりとあります。
果物や魚は身が大きいと大味だったりしますが、タラバガニに関してはそういう事はありませんね。
なんでも、魚のタラが水揚げされる海域(鱈場)に住んでいるからタラバガニと呼ぶんだそうです。
そして、タラバガニは厳密にはカニではなく生物学上は、ヤドカリに分類されるんだとか。
味はカニそのものなので、もしかしたらヤドカリを食べるとカニの味がするのかも?

ここまで、いわゆる三大カニの紹介でした。
せっかくお取り寄せするなら、いろんなカニの味比べをしてみるのもいいですね。


年末年始は美味しいカニで団らんを楽しもう

年末年始だとしても親戚が大勢集まるという機会も少ない時代だと思います。
もしお取り寄せグルメを楽しもうという場合は、がっかりするような事だけにはなりたくないものです。
色々と調べて後悔しないお取り寄せをしたいですね。
北海道海鮮工房でお取り寄せをしたカニには、解凍方法などの説明書きもついてくるので、それに従えば誰でも確実に美味しいカニが楽しめます。
特に以前に一度でも、インターネットで蟹を購入してとても残念に感じた方ほど、ここの蟹を一度食べてみるといいと思います。
カニのネット通販へ対する目が変わるでしょう。


ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
もしカニのネット通販で失敗した経験がある人や、ネット通販は不安だという人の参考に少しでもなったなら幸いです。

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Posted by kukoshakaku